2012年03月01日

ボードゲーム・カルカソンヌ


 前回お伝えした通り、岡山のボードゲーム専門店で購入した、
【カルカソンヌ】というゲーム。
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 購入以来、最近はほぼ毎日、寝る前に親子3人で熱い戦いを
行っています(^-^)
 いっちゃん(5歳)にもわかりやすいルールで、時折パパ・ママの
助言を受けながらも、しっかり楽しんでいます。
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 さて、このカルカソンヌというゲーム、簡単に言うと、
「絵の書いてあるタイルを交代で並べ、城塞都市や道を作るゲーム」
といえますかね手(パー)

 <カルカソンヌのセット内容>

 【カルカソンヌ】に入っているのは、まず【タイル】と呼ばれる
カードです。
 まずは【タイル】を1枚1枚、丁寧に外し(いっちゃんのお仕事)、
      IMG_4261.JPG

 【タイル】がいっぱいです。
      IMG_4262.JPG

 このタイルには、色々な絵が描いてあります。

@ まずは、【城塞都市の部分部分が描いてあるタイル】
 何枚かの【都市のタイル】を並べていくと、色々な都市が完成
 します。
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A 次に、【道が描いてあるタイル】
 まっすぐや90°カーブ、交差点と、色々な道があり、並べれば
 これも色々な道ができます。
      IMG_4292.JPG

B これは【修道院】です。ちょっと特殊なカードです。
      IMG_4293.JPG

C 最後に、【都市と道が描いてあるタイル】で、
 ほぼこの4種類といえます。
      IMG_4294.JPG
     
 あとタイルとともに、木製の、人の形をした駒があります。
 赤・青・黄・緑・黒の5色が、8個づつあります。
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 最後に、得点をつけるためのボード。
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 勝負に使うのはこれだけでして、いたってシンプルといえます(^-^)

 <カルカソンヌの遊び方>

@ 【タイル】を裏にして混ぜ、いくつかのタイルを重ねて山を
 つくり、置いておきます。 1枚は【スタート】のタイルがあり、
 そのタイルだけ表向きで置いておきます。
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A 各プレーヤーは、順番にタイルを山から1枚ひいて、すでに
 場に出ているカードの上下左右、どこかに並べていきます。

 1枚ひいたら、城塞都市の一部のカードでしたので、
      IMG_4295.JPG

 最初に置かれているカードの下に並べました。こうして、都市が
つながり、少し大きな都市になっています。
      IMG_4296.JPG
 
 これを繰り返して、大きな都市や小さな都市、色々な長さの道を
つくっていきます。

 城塞都市は、四方ぐるりと、城壁で囲めれば完成で、

 【1番小さな都市】、タイル2枚で完成。   
      IMG_4325.JPG

 【少し大きな都市】、写真は、タイル5枚で都市を作りました。      
      IMG_4326.JPG

 【かなり大きな都市】、写真は、タイル14枚でできた、
一つの都市です。
      IMG_4327.JPG

 道も、こうやってつなげて長くなります。
      IMG_4328.JPG

 実際には、城や道のタイルが混ざりながら、最後には巨大な
【地図】が完成します。
      IMG_4324.JPG

 都市の大きさや道の長さにより、それぞれ得点が発生し、最終的に
得点を一番稼いだ人の勝ちとなります。
 プレイヤーは、自分の都市や道を作り、大きくしていくのです手(パー)

 
 実戦形式で、次回もう少し詳しく、遊び方を説明します(^-^)


 


posted by おもちゃ満天パパ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | カルカソンヌ ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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