2012年03月04日

カルカソンヌの遊び方


 前回に引き続き、カルカソンヌの遊び方を、実際のプレイで
たどってみましょう手(パー)
      IMG_4283.JPG

 まずは、数多くある【タイル】を、スタートとなる1枚だけを残し、
全て裏返しで山にします。 うちでは、数枚積んだ山を、いくつも
作るようにしています。
      IMG_4262.JPG
           
      IMG_4267.JPG

 全部で5色ある【人間の駒】を同じ色で7個づつ、手元に持ちます。
写真は【黒と黄色の駒】ですが、今回のゲームでは、【黄色と緑】を
使います。
      IMG_4266.JPG

 では、ゲーム開始ひらめき

 順番を決め、勝った人から順に、山から1枚をめくって見ます。
      IMG_4302.JPG

 【城塞都市】の一部と、道が描いてある【タイル】をひきました。
IMG_4295.JPG

スタートとして置いてあるタイルにも、【城塞都市】と道があり。
まずは、城をつなげて、城を大きくしていきます。
 最初のタイルの下側に、都市の絵がつながるように置きました。
      IMG_4296.JPG

 そして、始めに配った【人間の駒】を城に置きます。
これにより、この都市は今のところ、【緑の駒】のプレイヤーの
ものになります。 まだ都市は未完成で、完全に城壁に囲まれたら
完成、得点になります。 下の写真が例で、5枚のパネルで都市を
囲んで、完成です。
      IMG_4326.JPG

 人の駒は、タイルを置いた時に、その置いたタイルに1個だけ置く
ことができます。都市と道が両方あるときは、どちらに置こうか
迷う時もあります。


 さて次の人の番。

また【都市】と道が書いてあるタイルをひきました。
      IMG_4297.JPG

道と道をつなぐように置きましたが、黄色い駒は、都市のほうに
おきました。
      IMG_4299.JPG
 駒を置かなかった道は誰のものでもありません。
黄色い駒は都市に置かれましたが、もしもこの後、緑の駒がいる
都市と合体すると、黄色と緑双方に得点が入ります。

 さて、緑のプレーヤーは、90°曲がった道のみのタイルを
ひき、
      IMG_4303.JPG

 道がつながるように配置。道には誰もまだ置いていないので、
緑のプレーヤーは、道に駒を置き、【自分のもの」としました
      IMG_4305.JPG

 
 こうして、タイルは徐々につながっていきます。

      IMG_4310.JPG

 緑のプレーヤーが、都市のタイルをひき、
      IMG_4316.JPG

 右下に置いたことで、都市が全て城壁に覆われ、都市の完成ですわーい(嬉しい顔)
       IMG_4317.JPG

 この都市は、全部で8枚のタイルでできましたので、8枚×2点、
計16点が、緑のプレーヤーの点数になります。
 緑の駒を得点板に置き、0から16点まですすめます。こうして、
得点を稼いでいきます。

 下の写真では、黄色の駒がある道が、上側・下側ともに、交差点で
道が【閉じました】。
      IMG_4321.JPG

 このとき、道も得点になり、計5枚のタイルで道が完成したので、
5枚×1点で、5点が黄色のプレーヤーに入ります。

 こうやって、都市や道などで得点を稼ぎながら、どんどん
タイルはつながって、山の全てをめくった頃には、下のような
巨大な【地図】ができあがります。 

      IMG_4324.JPG

 最終的に、得点を多く稼いだ人の勝ちとなります。


 このゲームは、【城塞都市】や【道路】を効率よく作るかが
ポイントですが、要はつなげていけばいいので、ルールが非常に
シンプルですわーい(嬉しい顔)

 ゲームの対象年齢は、「8歳以上」となっていますが、ルールが
わかりやすいので、うちの5歳のいっちゃんでも大丈夫と思って
購入。 まだ完全ではありませんが、いっちゃんは一応ルールを
把握して、パパ・ママの助言を受けながらも、毎晩がんばって
プレイしています(^-^)
      
       IMG_4274.JPG

 親子で遊ぶには、最適なゲームの一つですね、期待以上でしたよわーい(嬉しい顔)

 わざわざ、岡山の店で買ったかいがあったってもんです(^-^;)

さて、ボードゲームが好きな人には、メジャーすぎるこのゲームも、
そうでない人には知名度がイマイチふらふら
 その理由は、普通のおもちゃ屋などには、まず売ってないことが
ありますがく〜(落胆した顔)
 元々はドイツのゲームで、それを日本語訳したりして売られて
いるのです。 お近くに、ボードゲーム専門店があれば売っている
でしょうけど、なければ、通信販売での購入になりますね。

 価格は、なぜかどのお店やサイトでも一緒です。【アマゾン】
でも売っていたので、詳細は以下のサイトからどうぞ手(パー) 


    


posted by おもちゃ満天パパ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | カルカソンヌ ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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