2012年06月09日

カルカソンヌの我が家ルール


 さてさて、我が家の【カルカソンヌ】のルールをご紹介手(パー)

 主には、5歳のいっちゃんでも楽しめるよう、ルールを簡略化
したわけですけどね(^-^)
      IMG_5309.JPG

 我が家では、カルカソンヌの基本セットに加え、【カルカソンヌ
追加キット1】を加えて遊んでいます。 もう、追加キット
無しでは物足りないですねわーい(嬉しい顔)

@ まずは、最初の配置。
 以前は、パネルを5枚づつ、山に積んでいましたが、最近は
下の画像のように、パネルを円のようにバラバラ並べます。
      IMG_5303.JPG
 ゲームが始まれば、どこのパネルをめくってもオーケー手(チョキ)

A 大聖堂のパネル
  大聖堂のパネルは、【カルカソンヌ追加キット1】を買うと、
 2枚入っています。
      IMG_5226.JPG
  城が完成すると、1枚につき3ポイントになる大聖堂ですが、
 我が家では、1つの城に2枚の大聖堂を同時に使うのは禁止に
 なっています。
  大聖堂のお城が、必ず2か所できることで、争奪戦が面白く
 なるからです(^-^)

B 同じく、【カルカソンヌ追加キット1】に入っている、
 【泉のある道】ですが、
      IMG_5228.JPG

  正式なルールでは、この【泉のある道】が入ると、道が一枚に
 つき、2ポイントで計算します。
 つまり、下の画像のような道なら、
      IMG_5297.JPG
 【道が6枚×2ポイント】で、12ポイントになるはずですが…、
 我が家では、道のパネルのみ2ポイントで、あとは1ポイントと
 なります。 ということで、上の画像の道は、
 我が家では 【普通の道5枚×1+泉の道×2ポイント】
 =7ポイント。

 このような道なら、
      IMG_5298.JPG
  正式なルールなら14ポイント、我が家では9ポイントです。

  加えて、正式ルールでは、【泉のある道】は、完成させないと
 0点ですが、我が家では未完成でもポイント計算します。

  なぜこのルールにしたかというと、あまり道が高得点になると、
 せっかくの大聖堂のお城を作らず、道を完成させることに必死に
 なってしまい、大聖堂の争奪戦がイマイチつまらなくなるから
 です。

C カルカソンヌでは、本来【草原】にも駒を配置できるのですが、
IMG_5299.JPG
  我が家では、そもそも【草原】には配置できないことにして
 います。
  これは、【草原】の得点計算がややこしく、わかりにくい
 ためです。 始めからずっと、【草原】のルールは無しで
 行っていますが、無くても十分楽しめます手(パー)

D 最後に、【カルカソンヌ追加キット1】に入っている、一回り
 大きな駒。
      IMG_5300.JPG
  この駒は、1つで小さい駒2つ分となりますが、これもルールが
 わかりにくいので使ってません、
  大きな駒は、得点計算表に使っています(^-^;)
      IMG_5301.JPG

 といった感じですねわーい(嬉しい顔)

  カルカソンヌは、お城や道を作りあげる創造力を鍛え、
 空間の構成能力や、得点の計算能力も育てることができますひらめき
  親子で遊んで知育になる、最高の遊びの1つと思います。
 テレビを使わない、ボードゲームの魅力は、相手と向かい合い、
 相手の表情を見ながら対戦ができるところでしょうね手(チョキ)

  これからも、親子で遊べるボードゲームを、探して楽しみたいと
 思います(^-^)


 





posted by おもちゃ満天パパ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | カルカソンヌ ボードゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ファン
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。